ひぐらしのなく頃に。何とか編とか多くてどこから見ればいいか迷ってしまう人は多いのではないでしょうか!?
今回は見る順番を分かりやすくご紹介していきたいと思います!!
ご紹介する順番はアニメ放送順になっております。
筆者はこのアニメ放送順に見ることをおすすめします。それでは見ていきましょう!!
ひぐらしのなく頃に順番1「ひぐらしのなく頃に」(無印)
ひぐらしのなく頃に見る順番1は、まず無印から見るのが出発点です。
ここで前原圭一や梨花、鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編の空気に触れると、シリーズの土台が見えてきます。初見で何も入れずに見れます!
無印は本編の入口で、作品の世界に入るための一作目です。
目明し編や賽殺し編の名前を先に追うより、放送順に沿って受け止めたほうが流れが崩れません。ひぐらしのなく頃にを見る順番を迷う人こそ、ここを飛ばさないでください。
筆者は最初、怖さが先に立って少し身構えましたが、見始めると先が気になって止まりませんでした。
グロ系アニメが苦手寄りだった筆者でも、ひぐらしのなく頃にでグロ作品の見方が変わりました。怖いのに引き込まれる、その感覚が残ります。
竜騎士07さんの別作品にもつながる入口なので、無印は予備知識なしで入るのがおすすめです。
細かな説明を探すより、まずはこの一作をそのまま味わってみてください。次の解へ進む前の、いちばん静かな始まりです。
ひぐらしのなく頃に順番2「ひぐらしのなく頃に解」
ひぐらしのなく頃に見る順番2の解は、ひぐらしのなく頃にの本編を受けて見る位置づけです。
ひぐらしのなく頃にを見る順番で迷うなら、無印の次に置くのが自然で、前原圭一や梨花の見え方がここで大きく変わります。
この作品では、散らばっていた出来事が少しずつつながり、シリーズ全体の輪郭が見えてきます。目明し編や賽殺し編の物語にも触れる場面もあり、ひぐらしのなく頃にという世界を深く味わえる章です。順番を飛ばすと受け取り方が変わるので、放送順で追う見方が合います。
筆者は最初、怖さだけを先に想像して身構えていましたが、見終えるころには物語の引き込み方に驚きました。
また、一連の事件の犯人も解り、その犯人の深堀もあるので、無印と解はまとめて見てもらいたいです!!
ネタバレなしで入るなら、予備知識は少なめで十分です。
そして、ひぐらしのなく頃にをわかりやすい順番で見るなら、解はまさに本編の続編となる位置づけとなっています。
ひぐらしのなく頃に順番3「ひぐらしのなく頃に礼」OVA
ひぐらしのなく頃に見る順番3「ひぐらしのなく頃に礼」OVAは、本編のあとに見る位置づけではありますが、ひぐらしのなく頃に祭の初回特典の書き下ろし小説が原作となっております。
なので、おまけのような位置づけかなと筆者は思います。
礼はOVAなので、ひぐらしのなく頃にの本編とは少し空気が違います。
鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編、目明し編で積み上がった世界を知っているほど、前原圭一や梨花の見え方も変わってきます。賽殺し編に触れる場面もあるので、見逃したくない一作ではあります。
筆者は最初、礼を後回しにしてしまい、あとで見直すことになりました。
物語的にはあまり問題はないですが、順番通りに見ておきたいですね!
ひぐらしのなく頃に順番4「ひぐらしのなく頃に煌(きら)」OVA
ひぐらしのなく頃に見る順番4のひぐらしのなく頃に煌は、OVAとして本編のあとに置く作品です。
煌は、ひぐらしのなく頃にの世界を知ったあとで見ることで、肩の力を抜いて楽しめます。
前原圭一や梨花の空気を追ってきた人なら、ここで少し違う味わいが入るはずです。ネタバレなしで見たほうが、作品の余韻も残ります。
煌は、原作をアレンジした萌えアニメ全振りのエピソードとなっています!!
キャラクターの可愛らしい魅力が一層味わえるので、ファンなら見ておきたいですね!!
しかし本編とはあまり関係がないので、グロや謎を求めている方は飛ばすという選択肢もありかもしれません。
ひぐらしのなく頃に順番5「ひぐらしのなく頃に業」
ひぐらしのなく頃に見る順番5は、ひぐらしのなく頃に業です。
煌の放送からしばらく期間が空いてからの放送でしたね!
筆者は1話の最初の描写が無印と変わらなかったこともあってリメイクきたかと勘違いしていましたが、新作だと知ってテンション爆上がりでした!!
そして、業も放送順で追っていくと良いかなと思います。前原圭一や梨花の無印との違いも含めて受け止めたいところです。鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編、目明し編、賽殺し編を知っているほど、業の見え方が変わります。
業は、これまでの本編を踏まえたうえで入ると、世界の違和感が強く残ります。
途中だけ拾うより、ひぐらしのなく頃に 順番どおりに進めたほうが、物語の揺れがそのまま刺さります。
竜騎士07さんの別作品に触れている人ほど、なおさら先入観を減らして見てほしいです。
解から、主人公は圭一なのですが、もう梨花が主人公ではないか!?
と思っていましたが、業はもう圭一の出番はあまりなく、梨花と聡子メインの物語に流れていきます。
そして映像が綺麗になった分怖さも倍増しています!!
ですが次の展開が気になってそのまま見続けていました。
業は情報を入れずに見るのがおすすめです。梨花と聡子の動きも、何も知らないまま追うほうが刺さります。
ひぐらしのなく頃に 順番で迷っているなら、ここも放送順のまま進めてください。
ひぐらしのなく頃に順番6「ひぐらしのなく頃に卒」
ひぐらしのなく頃に見る順番6「ひぐらしのなく頃に卒」は、ひぐらしのなく頃に業の続きとして見る流れが自然です。
梨花と聡子の戦いも佳境に入り、ますますぶつかり合いが激しくなってきます。
ラストバトルで筆者が抱いた感想は、え?ドラゴンボール?でした。
ひぐらしのなく頃には怖いのに物凄く面白い。竜騎士07さんの別作品も気になってくるので、卒まで来たら関連作へ広げるのも楽しいです。
ひぐらしのなく頃に 順番で迷うなら、卒だけを切り出して見るより、放送順で進めてください。途中で止めずに最後まで走ると、作品の温度が残ります。筆者はその見方が一番、記憶に刺さりました。
ひぐらしのなく頃に順番は?どこから見るのが正解?まとめ
ひぐらしのなく頃には放送順で見るのが良いと思います!!
ひぐらしのなく頃にの見る順番で迷ったら、無印から解、礼、煌、業、卒の流れをそのまま追ってください。最初から見ることで、前原圭一や梨花、聡子の見え方が変わります。
本編は鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編、目明し編と続き、賽殺し編にもつながる世界の手触りがあります。
ひぐらしのなく頃にの一連のシリーズは、順番を崩すと驚きが薄れます。ネタバレなしで入るなら、余計な情報を入れずに進む見方が合っています。
筆者は最初、怖さだけで避けていましたが、見始めたら止まりませんでした。
グロ系アニメが苦手でも、ひぐらしのなく頃にで見られるようになったほどです。
怖いのに物凄く面白い。筆者はその落差に引き込まれました。
竜騎士07さんの別作品も気になるなら、ひぐらしのなく頃にを入口にして広げるのもおすすめです。
まずは放送順で本編を見て、作品の空気をそのまま味わってみてください。

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