ゼルダの伝説ふしぎのぼうしとは?かけらあわせの要素やリメイクは?

ゼルダの伝説シリーズ面白いですよね!!

筆者も幼少の頃からプレイしているゲームのひとつです。

謎解きや、武器やアイテムによる豊富なアクションにハマるファンは多く、ストーリーも基本的には主人公のリンクがゼルダ姫を助けるための冒険に出るのですが、タイトルごとに設定が違うので飽きずに楽しめます。

今回はそんなゼルダの伝説シリーズの「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」をご紹介します!!

この作品は筆者が小学生の頃にプレイしたゲームで、ゼルダの伝説の新作が出るたびに親ねだって買ってもらっていまして、その中の一作品です。

今作の要素に「小人化」があるのですが、CMでもその要素を前面に出しており、子ども心をくすぐられたことを覚えております!

では見ていきましょう!!

ゼルダの伝説ふしぎのぼうしとは?

「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」は、カプコンが開発して2004年11月4日に任天堂が発売したアクションアドベンチャーゲームです!

 

ゼルダの伝説ふしぎのぼうしストーリー

今作の物語ですが、その昔、ハイラルの地が魔物に襲われた際に、「ピッコル」という小さな種族が一振りの剣をもたらし人間の勇者がその剣で魔王を封じたという言い伝えがありました。

封印に使われた剣は代々ハイラル王家で管理され、ピッコルの伝説は後世に語り継がれていきます。

ゼルダの伝説って昔話が絡んでくること多いですよね。。

そして現代。ゼルダ姫は年に一度、ピッコルへの感謝を表す祭りに主人公のリンクを誘いに行きます。

今作のリンクは、鍛冶屋の祖父と町に住んでいるゼルダ姫の幼なじみの設定です。

作品ごとにリンクの設定が違うのもゼルダの伝説の特徴ですよね!!でも同一人物とか子孫とかの設定もあるんですよ!

そして祖父に祭りで行われる武術大会の優勝者に贈られる剣を託され、ゼルダ姫と共に祭りを楽しむリンクでした。

そして武術大会の表彰式で事件が起こります。

大会で優勝した男。〝グフー〟が強大な魔力を解き放ちピッコルの剣を折り魔物の封印を開放してしまったのです。

さらにゼルダ姫に石化の呪いをかけ、リンクは阻止しようとしますが為す術もなしに跳ね飛ばされ、気絶してしまいました。

今作の敵はガノンドロフではなくグフーという敵です。ふしぎのぼうしの他にも4つの剣にも登場しています。

人型のグフーは筆者的にはイケメンキャラです!悪役のイケメンっていいですよね!

目覚めたリンクは、ハイラル王にゼルダを助けるためにはピッコルの剣が必要で、折れた剣を修復するためにピッコルたちが住む森に行くことが必要だと導かれ、折れたピッコルの剣と祖父の剣を携え冒険へと旅立つのでした。

冒頭はそんな感じです。

最初にプレイした時は小学生でしたので、ゼルダ姫が石にされた時は衝撃でしたね。。

同時期に放送されていた某魔物の子ども達が人間とタッグを組んで戦うアニメでも恐怖の象徴でしたよね。。

 

ゼルダの伝説ふしぎのぼうし小人システム

そして、「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」のシステムですが、〝エゼロ〟というぼうしの形をした生き物が魔物に襲われていたところを助けることによって仲間になるのですが、このエゼロの力とエントランスによって、リンクが小人サイズになれます。

小人化はピッコルとコミュニケーションをとる上で欠かせない能力なので、エゼロと出会わなかったらリンクの旅は詰んでいたと思います。。

このエゼロがタイトルの由来ですよね!

エゼロがぼうしになるので登場時点ではリンクはいつもの緑のぼうしはしていません。

そして小人化アピールで、当時のCMでも「小さくなれば 新しい発見がある」というのが謳い文句でした!本当に小さくなった時に見え方が変わってくるので、ピッタリの謳い文句だったと思います!

小さくなることによって、通れなかった場所が通れたり、動物と会話できたりします。フィールドの見え方も変わるので、通常サイズ時のフィールドと比べるのも面白いんですよね!!

筆者が印象に残っているのは、通常サイズ時にはただの水たまりだった場所が、小人化することによって大きな湖となる所です。そして、通常サイズだと小さい葉っぱが小人化時は自分が乗れるくらいのボートの変わりになるなど、このシステムだからこそ体験できるギミックですよね!

自分が小人化したような体験ができ、周りのピッコルなどの小人キャラクターとも相まってなんだか不思議な気持ちでプレイしていたことを覚えています。

この小さくなる要素が加わったことにより、通常サイズ時より体が小さくなるので、もちろんのこと探索範囲がより広範囲になります。

何もないな。と思った場所でも小さくなると先に進めて宝箱のある部屋へ繋がっていたりするのでわくわくしながらプレイできます。

筆者が特に好きだったフィールドはハイラルの町です。

探索しなければ特にふつうの町なのですが、小人化することによって探索範囲がものすごく増えるんですよね。

民家なんかがそれに当てはまって、通常サイズ時ではいつもの普通の家ですが、小人化して屋根裏に行くとそこにはピッコルが住んでいてかけらあわせできたり、「レムのくつ屋」では主人のレムさんとそこに住んでいるピッコルたちとのイベントが発生したり。

当時は攻略情報もたくさんあったわけではなかったので、時間をかけて探索していくんですよね。(当時小学生だったので時間は有り余っている)自分の頭で考えて、どんな行動をしたら何かが起こりそうか?かけがえのない時間だったと思います。

なので、買ってもらった当時はホントにずぅーっとふしぎのぼうしやってましたね。。

そのくらい面白いので皆さんもプレイしてみてほしいです!!

 

ゼルダの伝説ふしぎのぼうしのかけらあわせの要素とは?

ゼルダの伝説ふしぎのぼうしには〝かけらあわせ〟という要素もあります。

フィールドのいたるところに「しあわせのかけら」というアイテムが散らばっており、そのかけらを、他のキャラクターが持っているかけらとあわせるのが、かけらあわせです。

ただ、接合部分がピッタリと合わなければかけらあわせができないので、ピッタリと合うかけらを探して持っていきましょう。

小人化により動物と話すことができるので、なんと猫などの動物もかけらあわせができる対象になっています。

このかけらは草を刈ることでてきたり、宝箱の中や、他のキャラクターから貰うことで入手できます。

そして、この〝かけらあわせ〟ですが、かけらがピッタリと合うことで、ひとつしあわせが訪れます。

たとえば、宝箱が出現したり、町のキャラクターの行動が変わったり、一部の地形が変形したりと摩訶不思議な現象が起こります。

なので、地味に楽しくてストーリー放置でやってしまったりするんですよね!!

攻略できなかったフィールドがあって、気になっていたけど〝かけらあわせ〟で攻略した!なんてこともありました!!

ストーリーには直接は関係がないので、ストーリー進めたい方は〝かけらあわせ〟スルーでも大丈夫ですよ!

ですが、「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」プレイする時は是非〝かけらあわせ〟の要素も楽しんでみて下さいね!!

 

ゼルダの伝説ふしぎのぼうしリメイクはあるか?

「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」気になるリメイクですが、残念ながら未だリメイクは発売されていません。。

グラフィックが綺麗になった現在、今更低画質の画面でゲームするのもな。って感じですよね。

小さい頃は気になりませんでしたが、最近だと目が疲れてしまってとてもできないです。。

しかし、リメイクは発売されていませんが、Nintendo switch onlineの追加パックでGBAのソフトも配信されていまして、その中にふしぎのぼうしも入っております!!

GBA本体でプレイするよりは幾分か快適にプレイできるかと思いますので、気になった方はそちらでプレイしてみて下さい!!

 

ゼルダの伝説ふしぎのぼうし評価は?

「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」の評価ですが、2Dゼルダ作品の中でも遊びやすさや小人化やピッコルなどといった世界観が良いと非常に高い評価を受けています!!

どうしてもドット絵のゲームは最近減ってきてしまっていますが、ドット絵が主流だった時代の最後らへんに発売されたゲームですので、ドット絵自体のクオリティも高く、温かみがあります!

エゼロやリンクの表情もしっかりと伝わってくるので、リアクションがかわいいんですよね!!

そして、BGMもいいんですよね!!筆者はチロリアの森のBGMが一番好きです。なんかホッとします。。

難易度ですが、シリーズの中では謎解きや戦闘も比較的易しめで、2Dゼルダの入門作としても有名ですよね!!

気になる点というと、ボリュームがすこし少ないです。

ゼルダ作品を網羅している猛者は物足りないかもしれませんが、暇つぶし程度で考えている方にはおすすめですね。

ボリュームが少ないとはいえ、探索要素もかなりあって〝かけらあわせ〟や〝フィギュア〟集めなどの収集要素もありますので、やり込みが好きな方にはボリュームは気にならないのではないでしょうか!?

あとは、慣れてくると小人化が少し煩わしくなってくるかもしれません。

小人化時は通常の行動はできませんし、通常時は小人化の行動範囲にはいけません。切り替えるには、エントランスという特定の場所でしか切り替えられないので、そこまで移動しなくてはいけません。

とはいっても、その煩わしさもゲームの良いところ(今自分はゲームしているな。みたいな。)だと筆者は思います!

 

ゼルダの伝説ふしぎのぼうしとは?かけらあわせの要素やリメイクは?まとめ

「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」まとめです。

「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」はいつも通りリンクがゼルダ姫を助けるために冒険に出る物語ですが、新システムに小人化があり、探索マップが広くなっています。

そして〝かけらあわせ〟の要素もあり、かけらがピッタリと合わさることにより、ギミックが発動します。

リメイクはまだ発表はありませんが、Nintendo switch onlineの追加パックにてプレイできます!!

評価ですが、元祖のGBA版の評価はかなり良いです。

筆者も好きなタイトルで、何回もプレイしています!

ゼルダシリーズが好きな方や、謎解きゲーム好きな方、ちょっと難しいゲームはできないかも。という方にとてもおすすめできるゲームですので、プレイして頂けたら嬉しいです!!

 

「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」と同じ、ドット絵のゲームの記事はこちら!!

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