ヨコオタロウさん脚本の完全新作エヴァンゲリオン発表されましたね!!
ヨコオタロウさんディレクターのニーアシリーズと同じで、音楽が岡部 啓一(おかべ けいいち)さん担当なんですよね!!
最強タッグです!!
なにも知らずにPVを見た時、音楽がニーアレプリカントの「エミール」に似ているな。と思いましたが、やはりあなたでしたか!!という感じです。
では、ヨコオタロウさん脚本の完全新作エヴァンゲリオン、詳しく見ていきましょう!
ヨコオタロウ脚本のエヴァの完全新作とは?
ヨコオタロウさん脚本のエヴァの完全新作ですが、2026年2月23日に発表されました。
他の製作者が、監督が鶴巻 和哉さんと谷田部 透湖さん。音楽が岡部 啓一さん。スタジオカラーとClover Worksが共同制作します。
豪華な製作者さん達ですね!!
鶴巻 和哉さんは「機動戦士ガンダム ジークアクス」の監督を務め上げ、谷田部 透湖と共に「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の制作にも携わっている方です。
なので、制作者の布陣にも期待が高まっております。
そして、このエヴァの完全新作は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開以来の作品となりますので、ファンの間でも注目を集めております。
ヨコオタロウさん脚本ということで、ニーアシリーズファンの方もエヴァを見たことがなかったとしても興味がそそられるニュースとなっているのではないでしょうか!?
公開されたPVでは、荒廃した廃墟に楽器や、学校で使用される椅子などが朽ちて置かれている様子から、現代から時がかなり進んでいることが予想できます。
「永遠の夏休み」「ここは私たちの楽園」「ここは私たちの墓場」「聞こえるのは劫罪(ごうざい)の歌」という意味深なメッセージも映し出されていました。
この劫罪という言葉は造語で、〝劫〟というのは果てしなく続く長い時間を意味します。
〝罪〟と合わせると長い時間積み重ねてきた罪ということでしょうか??とても重い罪のイメージが沸いてきますね。
聞こえるのは劫罪の歌というのも出てくるキャラが罪人ということでしょうか?
ヨコオワールドのにおいがプンプンしますね。。
そして、最後の描写のみエヴァが映っていました。
エヴァというよりは、ニーア感が強い印象を受けましたね。音楽の影響も強いかと思いますが、これからの情報から目が離せません!!
ヨコオタロウ脚本、エヴァの完全新作放送はいつ?
ヨコオタロウさん脚本のエヴァの完全新作の放送の時期ですが、まだ情報は公開されていません。
また、テレビアニメなのか、映画なのかも公開されていないので、どちらで制作されるか楽しみですね。
発表されたのが2026年2月23日で、これから制作が始まるはずですのでテレビアニメにしても、映画にしても公開されるのは1年後くらいでしょうか??
長編映画や、クオリティが高い作品の場合だと、それ以上で2年くらいは見ていた方が良いかもしれませんね。
なので、2027年の3月~2028年の3月くらいの間には公開されると予想します。
ヨコオタロウ作品は、エヴァに影響を受けている!?
ヨコオタロウさんの作品はエヴァにかなり影響を受けているというのは有名な話ですよね!
このコメントは、ヨコオタロウさんと「ステラブレード」の作者のキム・ヒョンテさんの対談の一部です。
私が最も影響を受けた作品は『新世紀エヴァンゲリオン』です。『NieR: Automata』のストーリーを褒めていただいてありがとうございます。でも、実はあれはほぼエヴァンゲリオンの焼き直しなので、オリジナリティはあまりないんです。最近の映画はあまり見ないので、主に過去に見た作品の記憶からインスピレーションを得ています。
筆者も「ニーアオートマタ」をプレイしていますが、エヴァの焼き直し作品だったとしても、とても楽しくプレイできた良作です。(プレイしていない方はプレイしてください!!)
とはいえ、人類滅亡や救いがない、メタ的な仕掛けなどは、やはりエヴァから影響を受けているんだなと思います。
ヨコオタロウさんは、過去に見た作品からインスピレーションを得ているとおっしゃっていますが、そうだとしても全く違う作品で、その作品単体として面白いものを制作されているので、やはり「天才」「鬼才」と称されるだけはあるなと思います。
これからも面白い作品を作っていって頂きたいですね!!
ヨコオタロウのエヴァについてインタビュー
ヨコオタロウさんのエヴァについてのインタビューのまとめです。
クリエイティブディレクターの本山 敬一(もとやま けいいち)さんが、ヨコオタロウさんにインタビュー!!
本山さんが、明確に影響を受けたと言える作品をヨコオさんに尋ねます。
ヨコオタロウさんは、その質問に『新世紀エヴァンゲリオン』と答えました。この作品を起点にして、アニメの物語構造にパラダイムシフトが起きたとおっしゃっています。
エヴァは心理描写や衒学的表現を多用すると共に、ポップで楽しげな表現も詰め込まれたキメラのような作品と表現し、見るたび驚きがあると述べていました。
パラダイムシフトというのは当たり前とされてきたものが根本から劇的に変化することなので、この業界にとってはエヴァは革命と言える作品だったんですね。
そして、エヴァの衒学的表現は、後の二次元コンテンツの要にもなりますね。意味不明だけどカッコいい言葉ってやっぱり言いたくなりますよね!(中二病)
心理描写も、ただ表情や仕草だけではなく、エヴァの場合は精神世界そのものが描写されています。現在出回っている作品では割と存在しますが、当時はやはり革命といえる表現の方法だったと思います!
さらに、従来のアニメの面白さなども残しつつ形成された作品となっているので、ヨコオタロウさんはキメラのような作品だと表現しているんですね。
アニメの世界は奥が深いですね!アニメ大国の日本に生まれてよかった!!
ヨコオタロウさん自身のブログ記事の内容
ヨコオタロウさんがものすごくエヴァに影響を受けていることが綴られています。
「何故面白いのか?」という点に惹かれているようで、というかどうやったらコレが作れるのか?と考え続けているそうです。
そして、考えて辿り着いた答えが「考えながら作る」だったそうです。「行き当たりバッタリ」というともおっしゃっています。
エヴァのような変化、落差、感情の動きを最初から考えて作成することはできないと言います。上手く言えないが、物語が右に行けば左に行くといったリズムや落差を重視しようと思ったそうです。
なので、エヴァに影響されてからのヨコオさんのゲームを作るときの考えていないっぷりはすごいそうです。全体は考えず勢いでストーリーを作っているそうです。
現在もそんな感じでゲーム作成をしているが、周囲の人たちは振り回されて大変なことになっているそうです。
でもいいんです。人は自立して生きていけるがゲームは誰かが面倒を見てあげないと死んでしまうとおっしゃっています。
そして、エヴァの出来損ないを作ってきた10年になったと述べています。
考え続けることは筆者もとても大事なことだと思います。
この業界の方にはありがちな思考なんですね。しかし、ヨコオタロウさんは考えながら作ることにしているようですね。
たしかに人を驚かせる、心を動かすシナリオは一気には考えつかなそうですよね。一転、二転するストーリーなんて溢れかえっていますので、そこからどう視聴者の不意をついて記憶にすり込んでいくか。とても重要なことだと思います。
ヨコオタロウさんがおっしゃっているように、〝落差〟がないと普通のカテゴリーにカテゴライズされてしまいます。筆者もそうなので。
そんな気づきをエヴァはヨコオタロウさんに与えていたんですね。
エヴァがあったからこそ今のヨコオタロウ作品が世に出回っていると思うとなんだか感慨深いですね!
そして、ヨコオタロウさんの言葉だとニーアシリーズがエヴァの出来損ないということになりますが、出来損ないだったとしてもファンはたくさん付いていますので、確実に意味がある10年だったと筆者は思います。
ヨコオタロウがエヴァの完全新作脚本担当!!放送はいつ?まとめ
ヨコオタロウがエヴァの完全新作脚本担当!!放送はいつ?まとめです!
完全新作のエヴァはまだあまり情報は出回ってはいませんが、ヨコオワールドを彷彿とさせるPVが配信されていますので気になった方は見てみて下さい!!
そして、放送予想時期は、1~2年後くらいだと思われます!
ヨコオタロウさんにとって、エヴァは物凄く大きい存在だということが分かりましたね!あの人気のニーアシリーズもエヴァの影響を受けて制作されたものだということです。
ご本人は出来損ないと言っていましたが。。(ニーアかなり面白いですよ!!)
エヴァに思い入れがあるヨコオタロウさん脚本の完全新作のエヴァ。超大作になりそうですね!!
ヨコオタロウさんについてもう少し詳しく知りたい方はこちらの記事も良かったら読んでみて下さい!!↓

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